よくある質問


Q鍼って痛くないの?
A強い痛みはありません。
「ハリ」という名前の印象から、注射針を想像する方も多くいらっしゃいます。
ですが、日本の鍼(和鍼)は髪の毛より少し太いくらいの、非常に細い鍼です。
鍼自体も、鍼尖しんせんの加工が丁寧で痛みの出にくい日本製を使用します。
また、鍼施術時(刺入)には鍼管しんかんという道具を使い、痛みを抑えた手技方法でおこないます(管鍼法)。
痛みが起こる場合は鍼刺入時、こりや筋肉の緊張から皮膚表面が張り詰めているような状態で、瞬間的にチクリと痛むことがございます。
また「鍼のひびき」という現象で、刺している間ひびくような感覚が長く続くことがあります。
治療効果を現す良い反応ですが、まれにひびきが強すぎて痛むこともあります。
施術中痛みが続くような場合、鍼を浅く緩めたり刺し直すなどして、痛みのない施術を心がけております。
鍼がコワイという方、事前にご相談ください。
※ 美容鍼に関しては、個別の治療メニューページのQ&Aでお答えしております。
Q身体に鍼を刺すって安全なの?
A最大限、安全に配慮して施術しております。
主に衛生面、身体に刺すことへの曖昧な理解などから不安に思われる方が多くいらっしゃいます。
衛生面においては、当院では、滅菌パック個装された使い捨ての鍼製品を使用しております。
1人の患者さま一回の治療で使い捨てにする、ディスポーザブル鍼となります。
またその他のステンレス製器具には、オートクレーブ滅菌器で滅菌致します。
術者は施術前に手指消毒をし、患者さまのお身体へは、鍼刺入部位にアルコール綿花で消毒致します。
以上の衛生管理の徹底により、安全な施術を致します。
身体に鍼を刺す行為に対しては、太さ0.16ミリ程度のごく細い鍼を標準で使用しており、優しい刺激の治療を心がけております。
そのため、出血も少なく、太い血管や神経に鍼があたるということもありません。
当院では、高品質な日本製のステンレス鍼を使い捨てで使用しており、鍼が折れるといった心配もありません。
安心してご来院ください。
Q鍼灸治療が禁忌の疾患ってある?
おおよその不調に対応して治療をしております。
ただし、薬の投与などで出血傾向が強い方、金属アレルギーをお持ちの方などは、その専門医師から鍼治療はやめた方がいいと言われることが多いでしょう。
出血に関しては、止まらないほど出血することはありませんが、治療痕が小さな青アザとして数日残るような箇所は、他の方より多い可能性があります。
金属アレルギーに関しては、ステンレス製鍼を使用するため、小さな発赤として治療痕が現れる可能性があります。
そういった不具合が起こらぬよう、施術を工夫する手立てもございます。
個人に合わせた対応となりますので、詳しくはお問い合わせください。
そのほか、持病があって受診がご心配な方も、お気軽にご相談ください。
また、ご予約当日に発熱などの不調がある場合には、鍼灸治療よりも先にお近くの医療機関で診察を受けることをおすすめ致します。
Q妊娠中の鍼灸治療は大丈夫?
A当院では妊婦さんも対応しております。
妊娠中は受けられる医療行為や投薬が制限されていることで、鍼灸治療も控えるといった話も聞きますが、不妊治療や安産治療としての鍼灸治療もございます。
東洋医学的に妊婦への禁忌なツボなども存在するため、ツボの選び方や使用する鍼灸道具などが、通常の治療とは異なることもございます。
妊娠中や妊活中の方は、事前にお知らせください。
Q施術前に気をつけることは?
A酒気帯びや入浴直後(2時間未満)の施術はお断りしております(シャワーであればOK)。
当院でおこなう治療は血流の循環を良くするもので、過剰に血行を促進することで体調不良が起こる可能性があります。
Q施術後に気をつけることは?
A術後は激しい運動などは避け、ゆったりとお過ごしになることをおすすめ致します。
施術によって身体の生命活動の機能が大きく動かされるため、施術直後は眠気やフワフワした感覚が起こる方も多くいらっしゃいます。
まれに、気分が悪くなったり、一過性に症状が増大することもございます。
瞑眩(めんげん)反応(好転反応)と言って、身体が治療によって改善される際に起こる特有の症状です。
対処法としては、コップ一杯の常温水を飲み、横になって休息をとることをおすすめ致します。
(仮眠については、アラームをセットするなどして寝過ぎにご注意ください。夜間に良質な睡眠をとることが健康の基本です。)
瞑眩反応は悪化ではありませんのでご安心ください。
術後の症状に不安があれば、いつでもご連絡ください。
Q施術後の入浴は?
A治療効果の定着や のぼせ防止の目的で、2時間ほど置いて入浴することをおすすめ致します。
急ぐ場合にはシャワーで済ませることをおすすめ致します。
Q施術後の飲酒は?
A入浴同様、時間を置くことをおすすめ致します。
また当日の飲酒は、治療効果に重ね一層血行を促進させることになるため、少量でも酔いが回りやすくなります。量を抑え酔い過ぎぬようお気を付けください。
Q治療期間が前回より大幅に空いてしまったらどうなる?
A前回から半年未満であれば継続して治療いたします。
半年以上間が開いてしまった、あるいは半年未満であっても不調の状況が大きく変わってしまった場合などは、改めてカルテを作成し問診や治療プランを立て直し、初診患者さま扱いとして対応させていただきます(初診料も発生します)。
Q時間外診療は受け付けてくれる?
A都度ご相談の上 決めさせていただいております。
なお、時間外診療費としてプラス1,000円いただいております。
詳細はご相談ください。
Q往診はしてもらえる?
A近隣への往診はご相談の上 決めさせていただいております。
往診の範囲や往診料についてなど、詳細はお問い合わせください。
Q健康保険は使える?
A当院では保険の取り扱いはございません。
自費診療のみとなっておりますので、ご了承ください。
Q医療費控除の対象になる?
A対象となります。
ただし、美容鍼など一部対象外の施術がございます。
詳細は直接ご確認ください。

ご予約・お問合わせ

診療時間:午前9時~12時/午後2時~6時(不定休)

お電話(048-211-1382)か、下記の入力フォームをご利用ください。時間外診療も承ります。お気軽にご相談ください。

メモ: * は入力必須項目です


アクセス & MAP

電車&バスでお越しのご案内

  • 埼玉高速鉄道線:新井宿駅よりバス約5分、バス停:神根小学校 下車
  • JR京浜東北線:川口駅 西川口駅 蕨駅よりバス約20分、バス停:神根小学校 下車
  • JR武蔵野線;東川口駅よりバス約20分、バス停:神根支所 下車

※JR線でお越しの方、タクシーご利用の際は武蔵野線 東浦和駅(最寄り駅)をおすすめ致します。


車でお越しのご案内

はじめてお越しの方は、「グリーンセンター」という川口市 市営の植物園を目印にお越しください。

当院は、「高速 東京外環自動車道」と「国道298号線(外環道)」が走る南側、「国道122号線」が走る西側、「埼玉県道1号線(第二産業道路)」が走る東南側に位置しています。

「神根小学校」と「道合交番」の間にある小道を南下すると、すぐ左手に当院がございます。


ガレージ壁面に付いたメイン看板です
ガレージ壁面に付いたメイン看板です
ガレージ横の表札下インターフォンを押してください
ガレージ横の表札下インターフォンを押してください
最大4台停められる駐車スペースがございます
最大4台停められる駐車スペースがございます

看板を目印にお越しください

バス停や交番の道にポール看板があります。80メートルほど坂道を降った左手が当院です
バス停や交番の道にポール看板があります。80メートルほど坂道を降った左手が当院です
利豊商事とパラマウントケアサービスの間の道入口に看板があります。120メートルほど登った(途中から登り坂)右手が当院です
利豊商事とパラマウントケアサービスの間の道入口に看板があります。120メートルほど登った(途中から登り坂)右手が当院です
敷地中央の正面玄関が当院入口です
敷地中央の正面玄関が当院入口です